ニュートン力学のまとめ
高校の物理では微分積分が一切使われずに議論するため力学の本質がないがしろになっていると感じたので 運動方程式を微分方程式として捉えて、簡単な例題と運動量、エネルギーがどう導出されるのかをなるべくわかり やすいようまとめました。そのうち微分方程式の話をもう少し書き足す予定です。高校では突然出てくる運動量やエネルギーの概念について、どうしてそんな量を考えるのか、またこれらの量はどうして保存するのかニュートンの運動方程式から導出します。予備知識しては高校物理、そして数学3Cの微分積分は必要かと。大学の1回での力学の講義の範囲の一部くらいの内容です。
(全章まとめたPDFファイルはこちら。重いですがこっちのほうがきれいです)
はじめに
1 ニュートン力学の三つの公理
1.1 ニュートンの運動方程式
1.2 慣性の法則
1.3 作用・反作用の法則
2 微分方程式としての運動方程式
2.1 地上付近での重力下の運動
2.2 単振動
3 運動方程式の積分と保存量
3.1 運動量
3.2 エネルギー
3.3 角運動量
4 惑星の運動
1 ニュートン力学の三つの公理
1.1 ニュートンの運動方程式
1.2 慣性の法則
1.3 作用・反作用の法則
2 微分方程式としての運動方程式
2.1 地上付近での重力下の運動
2.2 単振動
3 運動方程式の積分と保存量
3.1 運動量
3.2 エネルギー
3.3 角運動量
4 惑星の運動
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